美容整形をしたい人が失敗をしないためのブログ

美容整形歴25年目のアドバイザーによる美容整形の成功率を100%に近づけていく情報を発信するブログです。患者目線での発信をしていきます。

やって良かった手術① ~二重埋没法~

こんにちは。美容整形アドバイザーの鈴木です。
美容整形についての情報発信はドクターがHPやInstagram、ブログなどで盛んにやっていますが、患者側からの信頼できる情報発信は多くはありません。

このブログでは、実際に美容整形手術を色々受けて来た私自身が患者目線での情報発信をしていきます。
あくまで私のケースなので万人の方に当て嵌まる訳ではありませんが今後同じ様な手術をお考えの方の参考になればと思います。

 

 

 

いよいよ具体的な美容整形の手術や治療などについて書いていこうと思います。

今回のブログでは今まで様々な美容整形を受けて来た中で自分が受けて良かったと思った手術と逆に受けない方が良かった、と思った手術について詳しく書いていきます。

 

私自身のケースなので全ての人に同じ様に当てはまる訳では無いと思いますが、
体験談として今後同じ美容整形手術をお考えの方に参考になればと思います。

 

二重埋没法を受けた時の感動

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1番美容整形の中でも需要が多いのが二重瞼だと思いますが
私が今まで受けた中で1番良かった!と思ったのは、断トツで二重瞼の埋没法です。

一重から二重になった時の感動は今でも鮮明に覚えています。

埋没法は瞼に糸を埋め込んで二重瞼のクセを付ける手術なので、傷は針穴程度です。
デメリットは麻酔の注射を瞼の表と特に裏に注射する時が痛いくらいで、それもどうしても局所麻酔の注射で痛いのが無理なら眠る麻酔を使って無痛で終わらせる事も出来ます。

腫れは1週間もすれば落ち着きますが、運悪く内出血してしまうと青タンのようになってしまい、消えるのに3週間くらい掛かった記憶があります。
もし二重の幅が気に入らない場合などは手術をしてクセが付いてしまう前になるべく早く糸を抜く事で元に戻せます。

 

二重埋没法の注意点

注意点は二重の幅を広く取り過ぎると腫れが多くなることですが、二重の幅を狭くすると腫れは少なくなるので、奥二重くらいの二重瞼を希望の方は術後すぐからでも伊達メガネを掛けてれば腫れもそんなに気になりません。

 

あともう1つの注意点は、埋没法について多くの人が気にすることとして「時間が経つと糸が緩んで元に戻ってしまう」ということですが、腕のいいクリニックで施術してもらえばそんなことはありません。
クリニックのカウンセリングでもそう言われますが、実際私は25年前にした埋没法で一度ラインが取れてしまいましたが、再度埋没法をしてから取れておりません。

埋没法の糸も抜きましたがもう完全に二重のラインが定着してるので、糸を抜いてもそのまま二重です。

 

1度くらい埋没法で元に戻ってしまっても、再度糸を止め直せばクセが強くなって来て取れない二重瞼になりました。

1度、埋没法が取れたからと言って安易に切開法で二重瞼にしてしまうと、埋没法よりリスクがうんと上がってしまいます。埋没法で大丈夫な方は切開法をする必要は無いので1度取れたくらいで諦めずに再度挑戦してみると良いかと思います。

しかし、何度も何度も埋没法をすると瞼の中が糸だらけになり、瞼が凸凹に見えたり二重ラインもガタガタしてしまったりするので、出来るだけ二重埋没法も1回か2回で終わらせる方がよいです。
1, 2回で終わらせる方が綺麗に仕上がるのでラインの変更なども出来るだけ無いようにカウンセリングで理想の二重幅、二重の形を決めましょう。

 

二重瞼の末広型と平行型

私は幅狭めの平行二重ですが、天然二重瞼の方の大半が日本人は末広型の二重瞼なので、自然に見えるのは末広型かなと思います。
平行型にするとハーフぽいイメージに近付きます。

好みなのでどちらが良い形と言うのは無くて、末広型が似合う方は末広型、平行型でも似合う方で平行型が好きな人は平行型、にすれば良いかと思いますが、平行型は瞼の内側の皮膚、蒙古襞の張り具合いによっては目頭切開も施さないと出来ない人もいますので、その辺りは実際カウンセリングで聞いてみましょう!

 

一重の人が二重瞼になると、大きく印象が変わるので他人にはバレます。

バレるのが嫌な人は片目をまず二重瞼にして自然に瞼が痩せて二重になったと周りには言っておいて、また半年くらいしてからもう片方をすれば良いかと思います!